論破方法

「いじめが悪いとは思いません。人が(いじめを)やるのもその人の個性だ」(公立小6年男子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000011-mai-soci

こう言われたら,このDQN子どもを説得するためにはどう論破すればいいのだろふ.私が学生時代の頃は,“個性が〜”と学生が口にする度に“個性と自分勝手は違う”と言われたのだけれども,それでは恐らく納得しないだろう(未だに,あの時の教師の言う個性と自分勝手の間の線引きは良く分からないまま).ニュースの記事で見るだけなら“死ねばいいのに”と感想を抱いて終わりですが,実際にそういう子どもと遭遇してしまったときに,さてどうするか・・・

暴論(?)のようなものはいくらでも浮かんできますが,上のような生徒に“私が悪かったです.ゴメンナサイ”と言わせるようなスマートなやり方は,やはり存在しないのかもしれません.

上記の記事の本題(?)に関しては,“いじめられる側にも問題は確かに存在する.ただし,それがいじめて良い理由にはならない.”という論理は,個人的には一番しっくりきています.ただ,これ位の年齢の子どもは自分に都合の良い時しか論理的でない場合も多いので,最終的にはそういった論理以外の何かで頑張るしかない,かもしれません.

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