Google Chrome で JavaScript のオン/オフをワンクリックで切り替える

ブログが瀕死で危険なので、適当なネタを。先ほど、何となく BLOGOS(ブロゴス) の記事を閲覧しようとしたら下部の方に何か「変なバー」が表示されていました。

ワンクリックで最小化できるので大して害がある訳でもないのですが、この例に限らず最近 Wordpress ぽいブログを見ると様々な「変なバー*1」が表示されている記事が増えてきており、個人的に(一瞬だけですが)「イラッ」とする機会も増えてきました。

そこで、不要な場合は JavaScript を無効にしようと Google ChromeJavaScript の設定を確認したのですが、Google Chrome の場合、JavaScript のオン/オフの設定がかなり奥深くに隠されているようです。さすがに JavaScript 完全オフと言う訳にもいかないし、例外設定を書くのもめんどくさいと言う事で、ワンクリックで表示している Web ページの JavaScript のオン/オフを切り替えられる拡張機能を探してみたところ、Quick JavaScript Switcher と言うものが引っかかりました。

Quick JavaScript Switcher

Web ページを開いた時に右上に表示されているボタンを押すと JavaScirpt のオン/オフを切り替えられると言うものです。今の所、特に問題もなく使用できています。

JavaScirpt に関しては 2年前くらいに JavaScript ファーストインプレッション - Life like a clown で愚痴を書いていたようですが、ユーザとしては現状でも大体同じ感想です。JavaScript は「道具の使い方」が非常に重要になる言語だなぁと思うので、制作する側に回った時は気を付けようと思います。

*1:ソーシャルボタン群、おすすめの記事等を表示するためのバー

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