Google の「not provided」

ここ最近、Google Analytics を眺めていると検索語の欄に「not provided」と言う単語が表示される機会が多くなりました。これは、Googleアカウントにログインした状態で検索するとデフォルトでの SSL 通信になるように変更された関係だそうです。

Googleアカウントにログインした状態のデフォルトでのSSL検索を、google.co.jpを含む全Googleドメインに展開したことをGoogleは公式アナウンスしました。
・・・(中略)・・・
SSL検索が適用されたトラフィックでは、アクセス解析ツールでのGoogleのオーガニック検索からの検索キーワードの取得が不可能になります。

Googleアナリティクスの場合、キーワードが取得できなかったトラフィックは“not provided”とレポートされます。

Google、SSL検索を日本でもついにデフォルト化

試しに、Google Analytics でこのブログの直近 1 ヶ月の「not privided」数の推移を見てみました。

2012/03/05 に兆候が見え始め、その次の日から「not provided」が急激に増加しています。「not provided」の割合も気になったので、本格化した後の 2012/03/07〜03/09 の検索語句の割合一覧も見てみると、20% 以上が「not provided」となっているようです。

私自身は SEO の類には疎く、自分のブログや Web サイトにどのような検索語句で飛んできてるかなどもあまり気にしたことがない為この変更でどれ位の影響が出るのかは今一つ分かりませんが、Google Analytics で提供している検索語句を調べる機能はあんまり機能しなくなりそうでどうするのだろうなぁと言う気はしました。

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