ヤバくね?

若者言葉「ヤバい」は“万能語” 略語氾濫、説明力不足に と言う記事を読んで思い出した呟き。

ヤバいですねー。

書き言葉は使用する媒体に最適化される

もう一つ。上記記事の「「メールで『っ』を打つが面倒」と、「しまった」「分かった」は「しまた」「わかた」にするという。」と言う部分を読んで思い出したコピペ。

中位チーム
「よろしくー」
「鉱山は待ってればまず負けないからまってようね」
「はい」
「ヘリ特攻とかくるかな?
「うん。CEロケットもってこうねー」

上位チーム
「重カラサワカラサワイザナミイザナミアラキデアラキデ 」
「重逆バトバト範サブオックスオックスタンクアンチ」
「中カラサワカラサワアマテラスオックスオックス」
「ネズミKEオート速スト速ストタンク肩指定ヨロ」
「VTF」 「VTF」 「範サブ」
「VTFケー」
「ケー」
「レディー」
「ケー」

『アーマードコア5』上位クランの会話内容ワロタwwww何の呪文だよwwwww

書き言葉は媒体に最適化されます。個人的な印象としては、これまでに一番狂気を感じたのは「ポケベルによるコミュニケーション」なのですが、あれも携帯電話の出現とともに消滅しました。少なくとも「書き言葉」に関しては、媒体が提供している入力方法の限界に応じて「言葉の省略度合」も変わってくるので、媒体(の入力部分)が進化すれば、それに伴って表記方法も変化します。

そんな訳で、書き言葉に関しては変な心配しても仕方ないのではないかなと言う気がします。